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ニュース

今日、鯨類科学調査船団が南極海へ向け出港しました

2017年11月 9日

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今日、第3回新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)に従事する調査母船「日新丸」と目視採集船3隻が調査海域の南極海へ向けて出港しました。

調査船団は、クロミンク鯨333頭を目標とする捕獲調査のほか、目視調査やバイオプシー採集などの非致死的調査を来年3月下旬まで実施する予定です。

調査に関する詳細は下記のウェッブサイトをご覧ください。

水産庁「平成29年度新南極海鯨類科学調査」の実施について
日本鯨類研究所 2017/18年新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)について

11月7日正午から「鯨フェス2017」開催!参加無料!!鯨料理の試食いろいろ!!!

2017年10月27日

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11月7日(火)正午から16時まで、東京港区芝公園のThe Place of Tokyo3階で「鯨フェス2017」が開催されます。入場無料。寿司や刺身の盛り合わせ、鯨のローストなど、各種鯨料理が味わえる驚愕の催し。また、4 階では、「第 1 次新北西太平洋鯨類科学調査副産物品見会」も併催され、こちらも一般の入場可。ぜひこの機会に鯨を大いに味わってみませんか。詳細は下記のサイトをご参照ください。

https://www.facebook.com/kujirafes2017

http://www.e-kujira.or.jp/news/#1509079207-805575

北西太平洋鯨類科学調査船団が今朝帰港しました

2017年09月26日

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 6月中旬に出港し、今年から新たに始まった新北西太平洋鯨類科学調査に従事していた調査船団(調査員を含む乗組員計136名)は、23日までに100日間の調査を終え、調査母船の日新丸が仙台港へ、目視採集調査船の勇新丸と第三勇新丸が下関港へ、それぞれ帰港しました。
 今次調査では、イワシ鯨134頭とミンク鯨43頭を計画通り捕獲したほか、イワシ鯨、シロナガス鯨、ザトウ鯨からバイオプシー標本を採取するなど非致死的調査についても幅広く調査を行いました。
 調査内容に関する詳細については、下記のウェッブサイトをご覧ください。

日本鯨類研究所 2017年度北西太平洋鯨類科学調査(NEWREP-NP)?日新丸調査船団による沖合調査航海を終えて?
http://www.icrwhale.org/pdf/170926ReleaseJp.pdf

新北西太平洋鯨類科学調査船団が出港しました

2017年06月16日

南極海に続き、今年度より新しい調査計画(NEWREP-NP)の下でスタートすることになった北西太平洋の鯨類科学調査。その沖合調査に従事する調査母船の日新丸、目視採集船の勇新丸、第三勇新丸の3隻は昨日までに全船出港いたしました。調査母船の日新丸は、15日正午過ぎに広島県因島港より出港し、目視採集船の勇新丸と第三勇新丸は、14日午前にはそれぞれ宮城県塩釜港、山口県下関港より出港しております。沖合域での目標標本数は、イワシクジラ134頭とミンククジラ43頭。9月には調査を終え、帰港する予定です。調査計画に関する詳細は、下記の水産庁及び日本鯨類研究所の資料をご参照ください。

水産庁 「平成29年度北西太平洋鯨類科学調査(沖合域調査)」の実施について http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170614.html

日本鯨類研究所 2017年度新北西太平洋鯨類科学調査(NEWREP-NP) ?沖合調査日新丸調査船団の出港について? http://www.icrwhale.org/170614ReleaseJp.html

出港式.jpg日新丸の甲板で行われた出港式

日新丸.jpg因島港を出港する日新丸

本日、共同販売が南極海産クロミンククジラ調査副産物の出荷を開始いたしました

2017年06月 6日

当社の子会社で鯨製品の販売を行う共同販売株式会社(東京都千代田区)は、平成28年度南極海鯨類科学調査で捕獲したクロミンク鯨副産物の出荷を本日より開始いたしました。

詳細は下記のプレスリリースをご覧ください。

2017年6月6日 共同販売株式会社プレスリリース

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南極海

南極海鯨類科学調査船が今朝下関港に帰港しました

2017年03月31日

昨年11月18日に出港し、南極海で鯨類科学調査に従事していた調査母船の日新丸と目視標本採集調査船の第二勇新丸、第三勇新丸が今朝、山口県下関港に帰港しました。また、目視標本採集調査船の勇新丸も今朝、宮城県塩釜港に帰港しました。

今回も南極海では反捕鯨団体シー・シェパードの妨害船に遭遇する場面もありましたが、乗組員の奮闘により計83日の調査期間に計画通り333頭のミンク鯨のサンプル採集を完了し、延べ134日間に及ぶ航海を無事終了しました。

調査の結果については下記のウェッブサイトを参照ください。

水産庁> http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/170331.html

日本鯨類研究所> http://www.icrwhale.org/170331ReleaseJp.html

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(上)下関港の岸壁で開催された調査船団入港式 (下)下関港に入港する第二勇新丸

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共同販売が神田で事務所開き

2017年03月22日

昨年共同船舶から分社化し、主に調査捕鯨の副産物販売を行っている共同販売株式会社は、新事務所を東京・神田に移転し、昨日より業務を開始しました。

本日は、午後4時から日本鯨類研究所、共同船舶、日本捕鯨協会など関連団体のほか、水産庁や水産業界紙、鯨肉取扱い業者などを招待し、事務所開きを行いました。

共同販売の設立以降、新製品の開発や新販路の開拓など、着実に業績を伸ばしており、今後は神田を拠点に鯨肉需要の拡大を担っていきます。

共同販売株式会社の新事務所の住所・連絡先は下記の通りです。

〒101-0043 東京都千代田区神田富山町1番地3 金陽神田ビル3階
電話番号: 03-6260-9760
FAX番号: 03-6260-9761

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左から森社長、小泉常務、日本鯨類研究所・藤瀬理事長、日本捕鯨協会・山村会長

2016年度新南極海鯨類科学調査船団が出港いたしました

2016年11月18日

南極海のクロミンククジラを対象とする鯨類科学調査に従事する調査船団は、本日までに全船が出港いたしました。

今回で2度目となる新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)は、国際捕鯨取締条約第8条に基づき、農林水産大臣の許可を受けて実施しているもので、商業捕鯨の再開に向け南極海クロミンククジラの捕獲枠算出の精度を高めるために必要な生物学的データの収集を目的としています。

今回調査に従事するのは、調査母船・日新丸と目視採集調査船の勇新丸、第二勇新丸、目視調査船の第三勇新丸、第七開洋丸の五隻で、その他に水産庁の監視船が同行しています。

調査に関する詳細は下記のウェッブサイトをご参照ください。

水産庁> http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161118.html

日本鯨類研究所> http://www.icrwhale.org/161118ReleaseJp.html

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(写真上)岸壁で行われた日新丸の出港式

(写真下)南極海へ向け岸壁を離れる日新丸と見送る関係者